代表/窪田央

担当:月曜入門クラス(19:30~20:30)・火曜中級クラス(20:00~21:15)・木曜初級クラス(19:30~20:30)・プライベート

はじめまして。スタジオ・インスピラシオン代表の窪田央です。

タンゴは19世紀の終わり頃にアルゼンチンで生まれたと言われています。

日本でも古くから親しまれてきました。ブームになったこともあるようです。音楽に比べ、ダンスが日本に入ってきたのは遅く、現在日本で活躍されているダンサー、教師が踊り始めたのも10~20年前くらいです。しかし、その後の広まりは早く、現在東京では、「ミロンガ」というアルゼンチンタンゴのダンスパーティーが毎日開かれています。

日本のみならず、アジア・ヨーロッパ・アメリカ等、世界中で踊られているタンゴは、2009年にはユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。また、タンゴダンスは男女が組んで踊るペアダンス、そして歩くことが基本になっている特徴から、健康や美容の魅力を感じていただくことを目的にオープンしました。少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ遊びにいらしてください。

経歴:

18歳よりバレエを始め、ティアンヌ マリオ バレエにて、ぬのめさちに師事。

1995年、チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。

古典バレエでは、「眠りの森の美女」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ジゼル」「ドン・キホーテ」「ラ・シルフィード」に出演。

「春の祭典」ではリーダーを、「火の鳥」ではパルチザンを踊る。

ノイマイヤーの「時季の色」、その他ベジャール、キリアン、バランシン等の作品に出演。

1996年の第15次海外公演から第20次海外公演まで参加。

ヨーロッパ、南米、中国等を巡演する。

2004年 退団。 アルゼンチンタンゴを始める。

2008年 「タンゴリベルタ」等日本のタンゴを象徴する舞台に出演。海外のトップスターと多数共演する。

2009年 アルゼンチンタンゴ世界選手権アジア大会 ステージ部門3位入賞

2010年 アルゼンチンタンゴ世界選手権アジア大会 ステージ部門優勝

2011年 帰福

現在は、フリーのステージダンサーとして、バレエ、タンゴ、オペラ、演劇等の舞台に出演。

また、講師としても全国で活動中。

竹広 (Takehiro)

ザネッタと竹広は7年前のアムステルダムのタンゴフェスティバルで出会い、デルフト工科大を中心に、主に若い世代のタンゴコミュニティを作りました。

2年前に娘の子育ての為にザネッタの出身地であるギリシャのケファロニア島に移住し、現在に至っています。

隆美 (Takami)

現在、ブエノスアイレスに留学中。タカミ先生のウェブサイトはこちら、https://takamisuzuki.tumblr.com/

2009年 フランス留学中にタンゴの魅力にひかれて以来、フランス、ドイツの各都市、東京などで多くのマエストロに師事

2012年に来福してからは、シンティア & ブルーノ、窪田央に師事

福岡大学でヨーロッパ舞踏論を研究しつつ、東京、福岡でデモンストレーションを行う現役准教授ダンサー

桜子 (Sakurako)

担当:水曜 入門クラス(13:00〜14:00)・金曜 入門クラス(19:30〜20:30)

3歳から器械体操を始め、インターハイ、国民体育大会など受賞歴多数。
18歳で引退し、22歳でフランスのボルドーへ3ヶ月、パリに1年留学する。

パリの大学に在学中は「ここでしかできない経験を」をモットーに選択体育でタンゴを選ぶ。担当教員の勧めでパリ最大級のスポーツ連合であるParis Universite Clubに加入。フランス生活におけるタンゴ、フランス語の師であり、母であり、また最愛の友人でもあるブリジッドに出会う。

帰国までの数ヶ月、タンゴの朝練→大学の授業→レッスンアシスタントというダンス漬けの毎日を過ごした。 2016年に帰国した後は、アルゼンチンタンゴのアジアチャンピオンである窪田央に師事。

2017年、福岡市民会館で世界的タンゴアンサンブルのアストロリコ四重奏と共演する。 2019年1月、ダンスインストラクターとして本格的に活動開始。 リード役・フォロー役どちらも研究し、レッスンでは両役つとめることで男女問わず、未経験の方に分かりやすく指導する。

同年4月からは北九州、大分での出張レッスンも開始。