代表/窪田央

担当:月曜入門クラス(19:30~20:30)・火曜中級クラス(20:00~21:15)・木曜初級クラス(19:30~20:30)・プライベート

はじめまして、福岡を中心にアルゼンチンタンゴダンサーや講師として活動しています、スタジオ・インスピラシオン代表の窪田央と申します。まずは簡単な自己紹介をさせていただければと思います。

私は高校時代に映画や舞台で輝く役者に憧れてダンスを始めました。上京しバレエを本格的に始め、師匠の勧めでチャイコフスキー記念東京バレエ団に入団します。9年間の在団中には、国内公演の他、6度の海外公演に参加しました、ヨーロッパやアジア、南米のミラノスカラ座やコロン劇場など著名な劇場で踊ってきました。

退団後はフリーのバレエダンサーとして活動し、この頃にバレエ団時代の先輩に誘われてアルゼンチンタンゴを踊り始めます。それが私とタンゴの出会いです。 バレエとの違いや、初めてのペアダンスにとまどいながらも、その楽しさに、初めての人とでも即興で踊れることや、老若男女問わず世界中で踊られている魅力に惹きつけらました。

そして幸運にも、当時のアルゼンチンタンゴの若手トップダンサー達の指導を受ける機会に恵まれ、ますますのめり込んでいきました。 2010年には、当時ペアを組んでいた間々田佳子さんと、アルゼンチンタンゴ アジア大会ステージ部門で優勝する経験をしています。 アルゼンチンタンゴにおける、ペアダンスの魅力を、より多くの人たちに伝え、その幸せな時間を皆さまと共有したいという想いから、2014年に生まれ育った地である福岡に、アルゼンチンタンゴのスタジオ「インスピラシオン」を開設いたしました。

アルゼンチンタンゴ普及のため、後進の指導に力を注いでいます。 現在は、福岡を中心に、長崎、熊本、大分など九州内はもちろん、関西、東京などでダンサーや講師として活動をしています。 まだまだ認知度の低いアルゼンチンタンゴではありますが、この踊りの魅力や面白さを1人でも多くの方に感じていただけるように、これからもYouTubeをはじめ様々なSNSを活用しながら発信していきます。

アルゼンチンタンゴは、言葉を介さずリードとフォローの関係性でコミュニケーションをする為、海外旅行の際にタンゴシューズを持って出掛けられる方も少なくありませんから、外国人との交流の一助になれば、とも想っています。

今はまだ東京や関西に比べてタンゴを楽しむ方が少ない九州、福岡です。 ですが、日本以上に、アルゼンチンタンゴが流行り、文化として根付こうとしている、香港や台湾、韓国をはじめ、アジア各都市とも近いので、そういった国の方々と交流を深め、これから花が開いていくだろう未来を楽しみに思ってます。

この地でアルゼンチンタンゴの文化を根付かせ、タンゴ愛好家を増やしながら、ヨーロッパやアメリカ、ロシア、アジア、南米のように一般的に楽しまれるように認知度を高めていくことを目標に日々活動していきたいと考えていますので、ぜひともお気軽にスタジオへ遊びに来てください。

経歴:

18歳よりバレエを始め、ティアンヌ マリオ バレエにて、ぬのめさちに師事。

1995年、チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。

古典バレエでは、「眠りの森の美女」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ジゼル」「ドン・キホーテ」「ラ・シルフィード」に出演。

「春の祭典」ではリーダーを、「火の鳥」ではパルチザンを踊る。

ノイマイヤーの「時季の色」、その他ベジャール、キリアン、バランシン等の作品に出演。

1996年の第15次海外公演から第20次海外公演まで参加。

ヨーロッパ、南米、中国等を巡演する。

2004年 退団。 アルゼンチンタンゴを始める。

2008年 「タンゴリベルタ」等日本のタンゴを象徴する舞台に出演。海外のトップスターと多数共演する。

2009年 アルゼンチンタンゴ世界選手権アジア大会 ステージ部門3位入賞

2010年 アルゼンチンタンゴ世界選手権アジア大会 ステージ部門優勝

2011年 帰福

現在は、フリーのステージダンサーとして、バレエ、タンゴ、オペラ、演劇等の舞台に出演。

また、講師としても全国で活動中。

竹広 (Takehiro)

ザネッタと竹広は7年前のアムステルダムのタンゴフェスティバルで出会い、デルフト工科大を中心に、主に若い世代のタンゴコミュニティを作りました。

2年前に娘の子育ての為にザネッタの出身地であるギリシャのケファロニア島に移住し、現在に至っています。

隆美 (Takami)

現在、ブエノスアイレスに留学中。タカミ先生のウェブサイトはこちら、https://takamisuzuki.tumblr.com/

2009年 フランス留学中にタンゴの魅力にひかれて以来、フランス、ドイツの各都市、東京などで多くのマエストロに師事

2012年に来福してからは、シンティア & ブルーノ、窪田央に師事

福岡大学でヨーロッパ舞踏論を研究しつつ、東京、福岡でデモンストレーションを行う現役准教授ダンサー

桜子 (Sakurako)

担当:水曜 入門クラス(13:00〜14:00)・水曜 初級クラス(19:30〜20:30)・金曜 入門クラス(19:30〜20:30)・プライベート

3歳から器械体操を始め、インターハイ、国民体育大会など受賞歴多数。
18歳で引退し、22歳でフランスのボルドーへ3ヶ月、パリに1年留学する。

パリの大学に在学中は「ここでしかできない経験を」をモットーに選択体育でタンゴを選ぶ。担当教員の勧めでパリ最大級のスポーツ連合であるParis Universite Clubに加入。フランス生活におけるタンゴ、フランス語の師であり、母であり、また最愛の友人でもあるブリジッドに出会う。

帰国までの数ヶ月、タンゴの朝練→大学の授業→レッスンアシスタントというダンス漬けの毎日を過ごした。 2016年に帰国した後は、アルゼンチンタンゴのアジアチャンピオンである窪田央に師事。

2017年、福岡市民会館で世界的タンゴアンサンブルのアストロリコ四重奏と共演する。 2019年1月、ダンスインストラクターとして本格的に活動開始。 リード役・フォロー役どちらも研究し、レッスンでは両役つとめることで男女問わず、未経験の方に分かりやすく指導する。

同年4月からは北九州、大分での出張レッスンも開始。

アルゼンチンタンゴのインタビューブログを開設しました。よかったら見てみてください。https://canon-inspi.studio.design/